download_maya.png

Maya | 新プロダクションビルド

2013年12月13日

Mayaプラグインへの更新を含む、Houdini 13の新しいプロダクションビルド [13.0.260] が公開されました。SideFX Labs フォーラム(英語) または バグの提出(英語)に参加されたアーティストの方々にお礼を申し上げます。主要機能の追加や問題の改善など多くが含まれています。今後もプラグインを使い倒し、お使いのアセットが動作するか、またはしないかお知らせください。この新しいビルドのMayaプラグインは本日より30日間有効です。

What's New:

  • 四角形を形状出力形式としてサポート
  • ポイントUVと頂点法線の出力のサポートを追加。UVと法線の両方がポイントもしくは頂点アトリビュートとすることが可能。
  • Maya内でパラメータのキー設定の問題を修正。アセットのパラメータがアニメーション可能。
  • 出力の自動シンクのオプションの追加。
  • VDB出力の妨げとなっていた問題を修正。VDBボリュームがMaya内で使用可能。
  • Maya fluidsでのマテリアルの対応。
  • Maya 2013.5への対応
  • 単一OTLファイルから、最初のアセットだけでなく、異なるアセットのロードのサポート。アセットをロードするためのGUIの追加。
  • テンプレートジオメトリへのシンクのオプションの追加(デフォルトはオフ)。
  • パラメータの無いアセットの処理。
  • Mayaプラグイン内での無効なリファレンス時のクラッシュの修正。

What's Next:

  • UVと法線のEngineへ送付。
  • マテリアルとテクスチャの変更。現在更新不可能。
  • Houdiniのエクスプレッションのサポート。
  • 中間アセット結果へのペイントと編集。
  • アセットからカーブの出力。
  • .otl の従属のサポート- 他のOTLを必要とするOTLを使えるようにする。
  • パーティクルを入力に
  • ボリュームを入力に

フィードバックをお待ちしています...

  • アドバンスドマテリアルサポート- より多くのマップの抽出と適用、例えばノーマルマップや既存Houdiniマテリアルから。この機能はどの程度重要でしょう?
  • 他に足りないことは?