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Unity | 新プロダクションビルド

2014年1月10日

Unityプラグインへの更新を含む、Houdini 13の新しいプロダクションビルド [13.0.288] が公開されました。SideFX Labs フォーラム(英語) または バグの提出(英語)に参加されたアーティストの方々にお礼を申し上げます。主要機能の追加や問題の改善など多くが含まれています。今後もプラグインを使い倒し、お使いのアセットが動作するか、またはしないかお知らせください。この新しいビルドのUnityプラグインは本日より30日間有効です。

What's New:

  • アセットのベイク方法を変更し、同一アセットを複数回ベイクした場合は、同じアセットを何度も上書きする代わりに、新しいベイクアセットを新しいフォルダに作成するようになりました。
  • Houdini アセットへのUndo/Redoのサポートを追加し、パラメータの変更やプレハブを含むHoudiniアセットへの変更がundo/redoに対応するようになりました。一つのプレハブに対するundo/redoは、すべてのプレハブインスタンスに伝播します。また、Houdini Settings Windowでもundo/redoができるようになりました。これが効果を発揮するためにはウィンドウが開いている必要があります。
  • .unitypackageがインストーラに追加され、Unityプラグインのインストールを選択すると、一つ生成されるようになりました。このパッケージファイルはUnityプロジェクトフォルダと共に展開され、HoudiniのインストールディレクトリとPublic Documents/Unity Projectsディレクトリの両方に配置されます。
  • プレハブインスタンスと共に保存したシーンファイルをロードする際にインスタンスのパラメータが正しく更新されないバグを修正しました。
  • Houdini カーブの頂点の追加/削除/移動へのundo/redoのサポートを追加しました。
  • インスタンサーUIをアセットの一番上のレベルに移動しました。
  • スクリプトをリロードした際に、プレハブが壊されてから再生成される問題を修正しました。
  • プレイモード中に変更したパラメータがプレイ終了後に元に戻らない問題を修正しました