title_houdinifx.png

PYRO FX

Pyro FX2を使用すると、より現実に近い炎や煙のシミュレーションを作成できます。Houdini 13ではより高速化が達成されており、反復処理能力が向上しています。GPUを使用するシミュレート能力が新しいレベルまで総合的に高くなり、高度なボリュームレンダリングにより印象深い最終ルックが作成できます。


features2_bar.png
 


Off-the-Shelf. 搭載しているシェルフツールを使用して、プロフェッショナルなPyroエフェクトを素早く作成して、さらにフォースを追加して結果を形成します。シェルフが提供するデフォルト設定を調整するだけで、シミュレーション用に独特な外観に仕上げることができます。

 

 

Film-quality Fire and Smoke. 炎や煙のあらゆる外観を完全制御して、リアルなシミュレーションを作成します。Pyro FXシェーダをHoudini 搭載の Mantra レンダラーと一緒に使用してレンダリング後の最終ルックを作成することができます。

 

 

GPU-based Simulations. Pyro FXの炎および煙ソルバはGPUをサポートします。GPU機能付きNVidiaまたはAMD/ATIグラフィックスカード上で、コンテナのサイズを固定してシミュレーションを行えます。

 

 

Distributed Simulations. 大きなサイズのシミュレーションを分割・分散することで、より大きなシミュレーションをより早く作成できます。ソースの大小に関わらずクラスタに分割した煙シミュレーション群を作成することもできます。シミュレーションを分散すれば、現在のハードウェアにおけるメモリ容量以上のデータを扱うことが可能で、これによりファームのシステムとして活用できます。

 

 

Low-Level Control. Pyro FXソルバはシミュレーションの任意の箇所をカスタマイズできるマイクロソルバで構成されます。煙およびPyroソルバは非常に粒度が細かく、シミュレーション内の任意のマイクロソルバを変更することができます。連鎖的で枝分かれのない手順をDOPノード マイクロソルバとして表示します。

 

 

Add Detail without Re-simming. Pyro FXは、あらゆるシミュレーションに対応し、シンプルなノイズからウェーブレットのノイズまで様々なアルゴリズムを使用してディテールを追加できるup-res(高解像度)ソルバを提供します。