トロント: 2016 年 4月 22日 – SideFX はHoudini Indie へのサードパーティレンダラー対応の追加を発表しました。

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トロント: 2016 年 4月 22日 – SideFX は Houdini Indie へのサードパーティレンダラー対応の追加を発表しました。これにより、独立系アーティストやスタジオは、そのライティングパイプラインに RenderMan, Arnold, OctaneRender などを Houdini の独自の Mantra レンダラーと併用することが出来ます。レンダラーの選択したり、異なるレンダラーをグループ別にアサインしたりして最終画像を合成するといったことが可能になります。

「Arnold の Houdini への緊密な統合は、VFX スタジオにおいて非常に好評です。Houdini Indie が提供する低価格帯において、今後 Arnold を試用、習得、そして実際にアーティストが使うようになるのは嬉しいことです」と Solid Angle 社の Marcos Fajardo 氏は言います。

Houdini Indie は V-Ray cialis pharmacie と Redshift にも近く対応予定です。これらのレンダラーは現在非公開テスト中で、公開リリースは2016年後半を予定しています。

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入手情報

Houdini Indie のサードパーティレンダリングサポートは、5月末を予定している Houdini 15.5 で対応になります。 ここで紹介しているレンダラーはすべて、現行の Houdini Indie のレンダリング制限の中で稼動します。アニメーションシーケンスは 1920x1080 ピクセルまで、静止画は無制限です。Houdini http://www.cialispharmaciefr24.com/tadalafil-efficace/ Indie によるレンダリングは、IFDファイルを書き出さずに直接レンダラーに送られます。

Houdini Indie は、年間 US$199 で入手可能です。サードパーティレンダリング機能は Houdini Indie の既に豊富な機能群に無償で追加されます。 現在有効なサブスクリプションをされているお客様には、Houdini 15.5 リリース時に更新ライセンスが無償で送られます。