Houdini @ CEDEC 2013

Side Effects は、2013年8月21日から23日までパシフィコ横浜にて開催されるCEDEC 2013にて、下記2つの講演を行います。

1. プロシージャルワークフローによるゲームコンテンツ開発

  • 日時: 8月21日(水) 14:50-15:50
  • 形式: レギュラーセッション (公募)
  • 講師:
    多喜 建一, Side Effects Software
    Kim Goossens, NHTV (オランダの大学: 過去の活動の一部に関しては、こちらをご覧ください。)
  • セッション詳細: こちら

内容

プロシージャル(procedural)とは手続きやアルゴリズムのことで、ルールや方法を定義し、それに則って作業をすることです。プロシージャルワークフローを用いることで、生産性と製品の質の向上、土壇場での修正の痛みを和らげます。

このセッションでは、オランダのNHTV大学のIGADで講師を務めるKim Goossens氏を迎え、プロシージャル手法によるコンテンツ作成の実例を紹介し、特にプロシージャルモデリングがゲームの背景制作にいかに最適であるか紹介します。

このセッションは逐次通訳されます。

Kim Goossens氏によるプロシージャルモデリングの一例

2. Canada Day: ゲーム開発向け Houdini + Houdini Engine

  • 日時: 8月21日(水) 17:50-18:50
  • 形式: スポンサーシップセッション
  • 講師:
    多喜 建一, Side Effects Software
  • セッション詳細: こちら

内容

カナダの最先端企業の一つであるSide Effects Softwareが開発しているノードベースのプロシージャル3DソフトウェアであるHoudiniの特徴を、先日発表されたゲーム開発向けソリューションであるHoudini Engineと共に紹介いたします。

特に、Houdini独特のプロシージャルワークフローとその中核をなすデジタルアセット、そしてHoudini Engineを使ったアセットのHoudini外での活用法に関して紹介いたします。